海外旅行といえば、多くの人が「観光地巡り」「ご当地グルメ」「ラグジュアリーなホテルやフライト」を思い浮かべるかもしれません。しかし、ファイヤー(FIRE=Financial Independence, Retire Early)を達成した人の海外旅行は、普通の旅行とは次元が違うことが多いです。
今回は、私の知り合いのFIREした女性が実際に海外旅行で体験している「ぶっ飛んだ自由な旅の楽しみ方」について紹介していきます。
ビジネスクラスなのに機内食は食べない?!衝撃のマイルール
一般的に、ビジネスクラスに乗るときの醍醐味といえば…
✔ 専用ラウンジで高級ワインやビュッフェを楽しむ
✔ 機内でしか味わえない豪華な料理を堪能する
✔ フルフラットの快適な座席で贅沢な時間を過ごす
というのが定番ですよね?
しかし、私の知り合いのファイヤーした女性は 「ビジネスクラスの機内食は基本食べない」 という驚きのスタイルを貫いています。
彼女がやるのは…
✅ 空港でお気に入りの和食屋さんの海鮮弁当を購入
✅ ビジネスクラスに搭乗して、機内食をスルー
✅ シャンパンだけ頼んで、持ち込んだ海鮮弁当を優雅に食べる
普通なら「せっかくの機内食を楽しみたい!」と思うところですが、彼女はそうではありません。
「機内食はどうしてもクオリティに限界がある。だったら自分が一番好きなものを持ち込んで食べるほうがいい」
というのが彼女の考え方です。
確かに、ビジネスクラスの機内食は、エコノミーより格段に美味しいとはいえ、機内調理の制約があるため、提供される食事には限界があります。
例えば…
✔ 安全性の関係で、生魚や寿司の提供が難しい
✔ 加熱が必要なため、焼きたて・揚げたての食感が損なわれる
✔ どうしても**「高級な給食」っぽくなってしまう**
そのため、彼女は**「だったら空港で自分の好きなものを買って、機内で優雅に食べればいい」** という超合理的な発想に至ったのです。
ファイヤーした人の海外旅行は「脅迫観念がない」からこそ自由
私がこの話を聞いたとき、最初は「そんな贅沢な機内食をスルーするなんてもったいない…」と思いましたが、よく考えると**「ファイヤーした人だからこそできる楽しみ方」** なのかもしれません。
普通の人は、せっかくビジネスクラスに乗ったなら「高級料理を全部食べなきゃ損!」という心理になりがちです。
これはゲームを買ったときの感覚と似ています。
例えば、10本のゲームソフトが入ったセットを買ったら、全てのゲームをプレイしないと「もったいない」と思ってしまう…。
でも、精神的に余裕のある人なら
✔ 本当にやりたい1本だけプレイして、残りはスルー
✔ 「損するかも」という考えを持たずに、自分の好きなものだけを楽しむ
といったことができます。
つまり、ファイヤーした人は「せっかくこれだけのサービスがあるんだから全部楽しまなきゃ!」という脅迫観念がなく、好きなものだけを楽しむことができるのです。
観光地巡りよりも、マニアックな街を散策する
こうした「自由すぎる旅行スタイル」は、旅先での過ごし方にも表れます。
一般的な海外旅行者は、ガイドブックに載っているような 有名な観光地を巡る ことが目的になりがちです。
しかし、ファイヤーした人は、むしろ 「観光客が集まる場所を避ける」 ことが多いです。
✔ 「人気の観光スポット=人混み&割高」なので避ける
✔ 現地の人が本当に行くレストランやカフェを巡る
✔ 観光客向けではなく、ローカルな市場や商店街を楽しむ
例えば、パリに行ったら
🆇 エッフェル塔の前で写真を撮る
🆗 パリ郊外のローカルなパン屋さんでのんびり朝食
ロンドンに行ったら
🆇 大英博物館を駆け足で回る
🆗 地元のパブで昼からビールを飲む
彼らにとって旅行は「観光地を制覇すること」ではなく、「その土地の文化をゆったり味わうこと」 に重きを置いているのです。
さらに、ファイヤーした人は海外旅行の「経験値」が桁違い
ファイヤーした人は、海外旅行に何度も行っているので、「旅のノウハウ」が半端じゃなく蓄積されています。
その結果、普通の人よりも ストレスなく・お得に・快適に 旅行を楽しむことができるのです。
例えば…
✔ 出国&入国審査の流れを熟知しているので、スムーズに通過できる
✔ タックスフリーの手続きを完璧にこなし、高額な買い物でもしっかり節税
✔ クレジットカードのコンシェルジュを使って、VIPな体験をお得に楽しむ
✔ ホテル予約サイトを駆使して、高級ホテルに格安で宿泊
✔ マリオットのポイントを貯めて、無料宿泊をフル活用
✔ 現地のタクシーアプリを使いこなし、ぼったくりを回避
こんな感じで、「普通の人なら面倒くさい」と思うことを完璧にこなしているため、旅行の満足度が圧倒的に高くなるわけです。
まとめ:ファイヤーした人の海外旅行は「自由の極み」
✔ ビジネスクラスでも「機内食はスルーして、自分の好きなものを持ち込む」自由さ
✔ 観光地巡りよりも、ローカルな体験を重視してのんびり過ごす
✔ 「せっかく○○だから全部楽しむ」という脅迫観念がないので、ストレスフリー
✔ 海外旅行の経験値が高すぎて、最大限にお得&快適に楽しめる
ファイヤーした人の旅行は「自由の極み」といっても過言ではありません。
普通の旅行と比べると、その楽しみ方がまったく違うのがよくわかりますよね。
あなたも、もし将来ファイヤーしたら、こんな自由な旅行をしてみたいと思いませんか?