JEPQで実質無料でBMWに乗るには何枚必要?

普段は自転車生活をしているのですが、久しぶりにお台場へ行ったついでに、BMWの最新モデルを試乗してきました。
5年前までBMWに乗っていた身としては、モデルチェンジの激しさに驚き。まるで初心者のような気分になりながら、M2とM3を試してきました。

最新のBMW、M2とM3を試乗!

最新のBMWは、デザインも装備も劇的に進化
ヘッドライトやテールランプのデザインがシャープになり、近未来的な雰囲気が漂っています。

かつて299万円から買えた1シリーズも、いまや500万円超え。エントリーモデルですら立派な高級車に進化しました。
4シリーズの420グランクーペMスポーツは、722万円スタート。昔のM3並みの価格です。

そして、気になるM3の価格は1,430万円!
「ここまでいったらもう飛び越えちゃえ!」と言いたくなるほどの価格帯。
M2クーペは998万円と、まだ現実的……とはいえ、1000万円近い金額です。

M2の試乗感想

M2はノーマルモードだと意外なほど穏やか。
かつての335i Coupeのように、街乗りでも扱いやすい印象でした。

とはいえ、アクセルを踏めばトルクがガツンと効いて、後ろから蹴飛ばされるような加速感
合流車線や追い越しで一気に速度を上げられるパワーがあります。

一方で足回りは思ったよりマイルド。初代M4のような過激な振動はなく、乗り心地が良い。
「デートや家族のお出かけにも使えるMモデル」といった雰囲気です。

M3の試乗感想

M3はまさにピュアスポーツ
足回りがかなり固く、路面の凹凸をダイレクトに拾います。

「ラグジュアリークーペ」として乗るなら不向きですが、スポーツ走行を楽しむなら最高
ロングツーリングには少し厳しいかもしれませんが、ドライビングフィーリングは抜群です。

結論:街乗りならM2、攻めるならM3

・M2 → 乗り心地が良く、普段使いにも向く
・M3 → ピュアスポーツで、走りにこだわる人向け

30代の自分としては、M440iや420iあたりがちょうどいいかなという結論に。
(最近のモデルは中間がないんですね……! 430iみたいな)
「Mモデルは年齢を重ねると厳しくなりそう」と思いました。


JEPQでBMWに「実質無料」で乗る計画!

さて、BMWに乗りたいけど、新車は高すぎる!
そこで、認定中古車の420i Coupeをチェックしてみました。

出典元:https://usedcars.bmw.co.jp/JP/ja_JP/nsc/%E8%BB%8A%E4%B8%A1/BMW/4%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/420/G22-420i-B48-2-0-RHD/p/31886-dg-75003962#fsc

中古のBMW 420i Coupe(認定中古車)

  • 車両価格:428万円
  • 頭金:0円
  • ローン期間:2年
  • 最終支払額(残価):241万円
  • 月々の支払額:89,059円

2年で乗り換えれば、車検や消耗品の負担も少なく済みます。
さて、この月々約9万円をJEPQの配当でまかなえるか計算してみましょう。

JEPQの配当でBMWのローンを払う!

JEPQの直近の配当金は1株あたり約50円
つまり、89,059円 ÷ 50円 = 1,781株が必要になります。

JEPQの現在の価格は約58ドルなので、

  • 1,781株 × 58ドル = 103,298ドル
  • 1ドル = 150円換算で、日本円にすると約1,550万円

つまり、約1,550万円をJEPQに投資すれば、BMWの月々の支払いが配当でまかなえる!


なぜJEPQでBMWに乗るのが「アリ」なのか?

もしBMWの新車を1,500万円で購入したら、2年後の買取価格は700万円前後まで落ちることも。
つまり、資産としての目減りが大きいのが難点です。

しかし、

  • 価格が落ちにくい認定中古車を買う
  • 残価設定ローンを活用する
  • その間、JEPQで配当を受け取る という方法を取れば、毎月の支払いを実質無料にできる可能性があるのです。

もちろん、JEPQの配当が減ったり、円高になったりするリスクはありますが、

  • JEPQが上昇すれば、お釣りが出る
  • 配当収入で、ガソリン代までカバーできる可能性も といった夢のあるシナリオも想定できます。

結論:「JEPQでBMW」は夢か現実か?

このアイデアはあくまで**「理論上」**のものですが、計算上は成り立ちます。

JEPQを約1,550万円分買えば、BMWの月々の支払いをまかなえる
認定中古車+残価設定ローンなら、資産価値の目減りが少ない
円安・株高になれば、さらにお得に!

逆に、

  • 配当が減る
  • JEPQの株価が下がる
  • 円高でドル換算の価値が減る といったリスクもあるため、完全に「無料」とは言い切れません。

ただ、株の配当をうまく活用すれば、**「趣味のBMWを維持しながら資産運用」**という楽しみ方もできるかもしれませんね。


あとがき

「車を買うのに配当金を使う」という発想、面白いと思いませんか?
実際、資産形成をしながら生活を楽しむ方法としてはアリかもしれません。

もちろん、投資は自己責任ですが、JEPQのような高配当ETFを活用すれば、BMWに「実質無料」で乗る夢」も見られるかも

次回は、もう少し堅実な「JEPQ×車の買い方」について深掘りしてみたいと思います!


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