2025年2月の配当金が支払われましたので、JEPQ(JPMorgan Nasdaq Equity Premium Income ETF)とJEPI(JPMorgan Equity Premium Income ETF)の1株あたりの配当金に焦点を当てて報告します。
JEPQとJEPIはどちらも高配当ETFとして人気があり、毎月の安定した配当収入を得られるのが特徴です。
今月の配当実績を確認していきましょう!
1. 2025年2月の配当金概要
📌 期間:2025年2月
ETFごとの詳細は以下のとおりです。
JEPI(JPモルガン・エクイティ・プレミアム・インカムETF)
- 1株あたりの配当金:0.29 USD
JEPQ(JPモルガン・ナスダック・エクイティ・プレミアム・インカムETF)
- 1株あたりの配当金:0.40 USD
2. 1株あたりの配当推移
今月の配当金を過去と比較すると、JEPQ・JEPIともに比較的安定した配当が維持されていることがわかります。
JEPQの1株あたり配当金の推移(直近)
| 月 | 1株あたりの配当金(USD) |
|---|---|
| 2025年2月 | 0.40 |
| 2025年1月 | 0.38 |
| 2024年12月 | 0.51 |
| 2024年11月 | 0.49 |
💡 今月は0.40USDと、1月より増加! ただし、12月・11月の高水準には及ばず。
JEPIの1株あたり配当金の推移(直近)
| 月 | 1株あたりの配当金(USD) |
|---|---|
| 2025年2月 | 0.29 |
| 2025年1月 | 0.46 |
| 2024年12月 | 0.55 |
| 2024年11月 | 0.49 |
💡 今月は0.29USDと、過去数ヶ月と比較するとやや減少傾向。
3. 今月の配当のポイント
✅ JEPQの配当は前月(1月)よりやや増加
1月の0.38USDから、2月は0.40USDへわずかに増加。
JEPQはナスダック100ベースで成長性もありつつ、安定した高配当を維持しているのが特徴。
✅ JEPIの配当は減少傾向
前月の0.46USDから、今月は0.29USDに下落。
JEPIはS&P500ベースでディフェンシブな運用が特徴だが、カバードコールのプレミアム収入が減少した可能性あり。
✅ JEPQの配当利回りは引き続き魅力的
JEPQは9%台の利回りを維持しており、配当狙いの投資家にとっては引き続き魅力的な選択肢。
✅ 特定口座(源泉徴収あり)を利用で確定申告不要!
今回の配当金はすべて**「特定口座(源泉徴収あり)」で受け取っているため、確定申告は不要**。
税金はすでに証券会社で源泉徴収されているため、住民税の課税所得としてカウントされず、住民税非課税世帯を維持できる。
4. まとめ
2025年2月の配当金を振り返ると、以下のようなポイントが見えてきます。
📌 JEPQの1株あたり配当は0.40USDと安定
📌 JEPIの配当は減少(0.29USD)だが、依然として高配当
📌 JEPQの配当利回りは9%以上を維持し、FIRE向きのETFとして魅力
📌 特定口座(源泉徴収あり)を活用すれば、確定申告不要&住民税非課税を維持可能!
今後もJEPQ・JEPIの配当推移をチェックしながら、安定した収益を得るFIRE戦略を継続していきます!
