Category: FIRE

  • REX Shares (FEPI・AIPI・CEPI)がタコ足配当だと予想する根拠は?

    https://www.rexshares.com/rex-covered-call-etfs/ 該当の文章の中で、「FEPI、AIPI、CEPIの分配金が主に元本払戻し(Return of Capital, ROC)である」と直接的に明記されている箇所はありません。 しかし、以下の記述が 「タコ足配当(ROC)」の可能性を示唆しています。 該当の記述 1. Distribution Risk(分配金リスク) Additionally, the monthly distributions, if any, may consist of returns of capital, which would decrease the Fund’s NAV and trading price over time. As a result, an investor may suffer significant losses to their investment. 👉 (日本語訳) さらに、毎月の分配金(ある場合)、その一部は 元本払戻し(Return of Capital) となる可能性があり、これはファンドの NAV(純資産価値)と取引価格を時間とともに減少させる ことにつながる。その結果、投資家は大きな損失を被る可能性がある。…

  • JPモルガン vs REX Shares 信頼性比較 (FEPI・AIPI・CEPI高利回りカバードコールETF)

    分かりやすくJPモルガン(JPMorgan)の信頼性を 100 とした場合、REX社(REX Shares, LLC)の信頼性は 30〜40程度という印象です。JPモルガンは世界最大級の金融機関だけど、REX社は比較的新しく、まだ実績が浅いので注意。 JPモルガンとREX社の違いをざっくり比較! 項目 JPモルガン(100) REX社(30〜40) 設立年 1799年(225年以上の歴史) 2015年(まだ約10年) 運用資産(AUM) 3.9兆ドル(2024年) 数十億ドル規模(推定) ETF運用実績 多数のETFを10年以上運用 2023年から高配当ETFを本格展開 ブランド・信用力 世界最大級の金融機関 小規模な新興運用会社 財務の安定性 世界トップクラスの安定性 詳細な財務情報は不明 分配金の持続性 JEPI・JEPQは3年以上安定 FEPI・AIPI・CEPIは1年未満で不明 投資対象の分散性 S&P500やNasdaq100など幅広い分散 個別セクター特化(テック・AI・仮想通貨) 規制・監督体制 SEC・FRBの厳しい監督あり 小規模ゆえにリスク管理体制は未知数 JPモルガンの信頼性:文句なしの100! 225年以上の歴史 を持ち、世界中の投資家に信頼されている。 3.9兆ドル の運用資産を抱える巨大金融機関。 JEPI・JEPQ は運用開始から数年経ち、安定した配当を提供。 JPモルガンのETFは、長期運用に向いているし、「安定した高配当が欲しい」って人にはピッタリ。 REX社の信頼性:まだ発展途上の30〜40! 設立は 2015年 で、ETF市場には 2023年から本格参入。 FEPI・AIPI・CEPI など超高配当ETFを提供するも、設定から 1年未満 で実績不足。 運用資産は 数十億ドル程度(推定) で、JPモルガンとは規模が全然違う。 高配当ETFの…

  • JPモルガン vs REX Shares 信頼性比較 (FEPI・AIPI・CEPI高利回りカバードコールETF)

    分かりやすくJPモルガン(JPMorgan)の信頼性を 100 とした場合、REX社(REX Shares, LLC)の信頼性は 30〜40程度という印象です。JPモルガンは世界最大級の金融機関だけど、REX社は比較的新しく、まだ実績が浅いので注意。 JPモルガンとREX社の違いをざっくり比較! 項目 JPモルガン(100) REX社(30〜40) 設立年 1799年(225年以上の歴史) 2015年(まだ約10年) 運用資産(AUM) 3.9兆ドル(2024年) 数十億ドル規模(推定) ETF運用実績 多数のETFを10年以上運用 2023年から高配当ETFを本格展開 ブランド・信用力 世界最大級の金融機関 小規模な新興運用会社 財務の安定性 世界トップクラスの安定性 詳細な財務情報は不明 分配金の持続性 JEPI・JEPQは3年以上安定 FEPI・AIPI・CEPIは1年未満で不明 投資対象の分散性 S&P500やNasdaq100など幅広い分散 個別セクター特化(テック・AI・仮想通貨) 規制・監督体制 SEC・FRBの厳しい監督あり 小規模ゆえにリスク管理体制は未知数 JPモルガンの信頼性:文句なしの100! 225年以上の歴史 を持ち、世界中の投資家に信頼されている。 3.9兆ドル の運用資産を抱える巨大金融機関。 JEPI・JEPQ は運用開始から数年経ち、安定した配当を提供。 JPモルガンのETFは、長期運用に向いているし、「安定した高配当が欲しい」って人にはピッタリ。 REX社の信頼性:まだ発展途上の30〜40! 設立は 2015年 で、ETF市場には 2023年から本格参入。 FEPI・AIPI・CEPI など超高配当ETFを提供するも、設定から 1年未満 で実績不足。 運用資産は 数十億ドル程度(推定) で、JPモルガンとは規模が全然違う。 高配当ETFの…

  • FEPI・AIPI・CEPI高利回りカバードコールETF vs JEPQ 比較!配当利回りとリスクを徹底分析

    概要 JPモルガンの高配当ETFであるJEPQ(Nasdaq100連動)とJEPI(S&P500連動)を基準に、REX Shares社のカバードコールETF3種(FEPI・AIPI・CEPI)の分配利回りを比較。それぞれのETFの強み・弱みを解説し、FIREや配当生活向けの選択肢を探ります。 1. 分配利回りの比較 JEPQ・JEPIの利回り(2025年3月時点) JEPQ(Nasdaq100): 約10% JEPI(S&P500): 約7〜8% REX社の超高配当ETFの利回り(2025年3月時点) FEPI(FANG+イノベーション株ETF): 約26.52% AIPI(AI株ETF): 約37.96% CEPI(仮想通貨関連株ETF): 約40% JEPQやJEPIは比較的安定した利回りを提供していますが、REX社のETFは極めて高い分配利回りを誇ります。ただし、設定から日が浅く、今後の持続性には不透明な点も。 REX社(REX Shares, LLC) は、アメリカの資産運用会社で、主に レバレッジETFやカバードコールETF を提供している企業です。特に、高利回りのカバードコールETFを次々にローンチしており、最近では FEPI(FANG+イノベーション株ETF)、AIPI(AI株ETF)、CEPI(仮想通貨関連株ETF) などの超高配当ETFで注目を集めています。 REX社の特徴 1. 超高配当ETFの提供 •2023年以降、カバードコール戦略 を活用した超高利回りETFを展開。 •FEPI(FANG+)、AIPI(AI関連)、CEPI(仮想通貨関連)と、ボラティリティの高い成長セクターをターゲットにしたETFを設計。 2. オプションプレミアムを活用 •保有する株式に対してカバードコール戦略(Covered Call) を実施し、毎月高額な分配金を生み出す仕組み。 •その代わりに 上昇相場でのリターンは制限される ため、キャピタルゲインよりインカム収入を重視する投資家向け。 3. 2023年〜2024年にETF事業を急拡大 •FEPI(2023年10月設定)、AIPI(2024年6月設定)、CEPI(2024年12月設定)など、短期間で複数のETFをローンチ。 •設定後わずか数ヶ月で 30〜40%超の分配利回り を達成し、配当投資家から注目を集める。 4. リスクの高さ •カバードコールETFの中でも、REX社のETFは特に高リスク。 •投資対象が 高ボラティリティなグロース株や仮想通貨関連株 のため、基準価額の値動きが大きい。 •分配金の大部分が 元本の払戻し(Return of…

  • JEPQと類似プレミアムインカムETFの経費率比較!どれを選ぶべき?

    最近、オプション売却戦略を活用したプレミアムインカムETFが人気です。毎月の分配金が魅力的なこれらのETFですが、経費率がどれくらい違うのか、投資リターンにどんな影響があるのかを気にしている人も多いのではないでしょうか? 本記事では、**JEPQ(JPモルガン・ナスダック米国株式・プレミアム・インカムETF)**と類似のETFを比較し、それぞれの特徴や経費率の影響を詳しく解説していきます! 1. プレミアムインカムETFの経費率比較 まずは、代表的な4つのプレミアムインカムETFの経費率を比較してみましょう。仮に1000万円(約6万5000ドル)を投資した場合、年間でどれくらいのコストがかかるのかもチェックしてみます。 ETF名 経費率 1000万円投資時の年間コスト(円) 対象指数 主な戦略 JEPQ 0.35% 35,000円 NASDAQ-100(アクティブ運用) 株式+ELN(オプション戦略) JEPI 0.35% 35,000円 S&P500(アクティブ運用) 株式+ELN(オプション戦略) QYLD 0.60% 60,000円 NASDAQ-100 フルカバードコール戦略 XYLD 0.60% 60,000円 S&P500 フルカバードコール戦略 経費率の影響 ✔ JEPQ・JEPI(0.35%)→ 1000万円投資時の年間コストは35,000円 ✔ QYLD・XYLD(0.60%)→ 1000万円投資時の年間コストは60,000円→ JEPQ・JEPIよりも年間コストが25,000円高い 「たった0.25%の違い?」と思うかもしれませんが、長期投資になれば数十万円単位の差になり得ます。とはいえ、配当利回りが高いETFなら、経費率の違いはそこまで気にしなくてもいいのか?次のセクションで、それぞれのETFの特徴を詳しく見ていきます。 2. 各ETFの特徴と経費率の影響 ① JEPQ(JPモルガン・ナスダック米国株式・プレミアム・インカムETF) ✔ 経費率:0.35%✔ 対象指数:NASDAQ-100(アクティブ運用) 特徴 NASDAQ-100の成長株を選びながら、一部の資金を**ELN(仕組債)**を活用したオプション売却戦略に充てる。 アクティブ運用なのに経費率は0.35%と低め。 成長性とインカムのバランスを取りたい投資家向け。 **配当利回りは9~10%(2024年時点)**と高め。 ② JEPI(JPモルガン・米国株式・プレミアム・インカムETF) ✔ 経費率:0.35%✔…

  • JEPQで実質無料でBMWに乗るには何枚必要?

    普段は自転車生活をしているのですが、久しぶりにお台場へ行ったついでに、BMWの最新モデルを試乗してきました。5年前までBMWに乗っていた身としては、モデルチェンジの激しさに驚き。まるで初心者のような気分になりながら、M2とM3を試してきました。 最新のBMW、M2とM3を試乗! 最新のBMWは、デザインも装備も劇的に進化。ヘッドライトやテールランプのデザインがシャープになり、近未来的な雰囲気が漂っています。 かつて299万円から買えた1シリーズも、いまや500万円超え。エントリーモデルですら立派な高級車に進化しました。4シリーズの420グランクーペMスポーツは、722万円スタート。昔のM3並みの価格です。 そして、気になるM3の価格は1,430万円!「ここまでいったらもう飛び越えちゃえ!」と言いたくなるほどの価格帯。M2クーペは998万円と、まだ現実的……とはいえ、1000万円近い金額です。 M2の試乗感想 M2はノーマルモードだと意外なほど穏やか。かつての335i Coupeのように、街乗りでも扱いやすい印象でした。 とはいえ、アクセルを踏めばトルクがガツンと効いて、後ろから蹴飛ばされるような加速感!合流車線や追い越しで一気に速度を上げられるパワーがあります。 一方で足回りは思ったよりマイルド。初代M4のような過激な振動はなく、乗り心地が良い。「デートや家族のお出かけにも使えるMモデル」といった雰囲気です。 M3の試乗感想 M3はまさにピュアスポーツ。足回りがかなり固く、路面の凹凸をダイレクトに拾います。 「ラグジュアリークーペ」として乗るなら不向きですが、スポーツ走行を楽しむなら最高。ロングツーリングには少し厳しいかもしれませんが、ドライビングフィーリングは抜群です。 結論:街乗りならM2、攻めるならM3 ・M2 → 乗り心地が良く、普段使いにも向く・M3 → ピュアスポーツで、走りにこだわる人向け 30代の自分としては、M440iや420iあたりがちょうどいいかなという結論に。 (最近のモデルは中間がないんですね……! 430iみたいな)「Mモデルは年齢を重ねると厳しくなりそう」と思いました。 JEPQでBMWに「実質無料」で乗る計画! さて、BMWに乗りたいけど、新車は高すぎる!そこで、認定中古車の420i Coupeをチェックしてみました。 中古のBMW 420i Coupe(認定中古車) 車両価格:428万円 頭金:0円 ローン期間:2年 最終支払額(残価):241万円 月々の支払額:89,059円 2年で乗り換えれば、車検や消耗品の負担も少なく済みます。さて、この月々約9万円をJEPQの配当でまかなえるか計算してみましょう。 JEPQの配当でBMWのローンを払う! JEPQの直近の配当金は1株あたり約50円。つまり、89,059円 ÷ 50円 = 1,781株が必要になります。 JEPQの現在の価格は約58ドルなので、 1,781株 × 58ドル = 103,298ドル 1ドル = 150円換算で、日本円にすると約1,550万円 つまり、約1,550万円をJEPQに投資すれば、BMWの月々の支払いが配当でまかなえる! なぜJEPQでBMWに乗るのが「アリ」なのか? もしBMWの新車を1,500万円で購入したら、2年後の買取価格は700万円前後まで落ちることも。つまり、資産としての目減りが大きいのが難点です。 しかし、 価格が落ちにくい認定中古車を買う 残価設定ローンを活用する その間、JEPQで配当を受け取る…

  • QQQの名前の由来とは?「トリプル・キュー」の意味とETFの特徴を解説!

    QQQ(Invesco QQQ Trust)は、Nasdaq-100指数に連動する代表的なETFの一つです。1999年に登場して以来、テクノロジー企業を中心に成長を続けるNasdaq-100指数を追跡するETFとして、多くの投資家に親しまれています。 特に「QQQ」というティッカーシンボルは、投資家の間で「トリプル・キュー(Triple Q)」という愛称で知られ、覚えやすいシンボルとなっています。 この記事では、QQQの名前の由来やETFとしての特徴について詳しく解説します! QQQの名前の由来とは? QQQという名前は、以下の要素に基づいて付けられました。 要素 意味 1. Nasdaq-100指数を追跡するETF QQQは、Nasdaq-100指数(ナスダック上場の時価総額上位100社で構成)に連動するETF 2. Nasdaq-100の旧ティッカー「NDX」からの派生 過去にNasdaq-100指数は「NDX」と略されていたが、ETF化に伴い「QQQ」が採用された 3. “Triple Q”(トリプル・キュー)という愛称 「QQQ」は視覚的・発音的に「Triple Q(トリプル・キュー)」と呼ばれ、投資家の間で定着 ① Nasdaq-100指数を追跡するETF QQQは、Nasdaq-100指数に連動するETFです。Nasdaq-100は、ナスダック市場に上場している企業のうち、時価総額が大きい100社で構成される指数です。Apple、Microsoft、Amazon、NVIDIA、Google(Alphabet)といった、ハイテク・グロース企業が中心となっています。 そのため、QQQは「成長企業に投資するETF」として非常に人気があります。 ② Nasdaq-100の旧ティッカー「NDX」からの派生 Nasdaq-100指数は、以前「NDX」という略称で呼ばれていました。ETFが誕生した際に、指数そのものとは区別するために「QQQ」という新しいティッカーが採用されました。 「NDX」という略称をそのまま使うより、視認性や発音のしやすさを考慮し、「Q」を3つ並べた形になったと言われています。 ③ “Triple Q”(トリプル・キュー)という愛称 「QQQ」は、そのシンプルで特徴的な表記から、投資家の間で「Triple Q(トリプル・キュー)」と呼ばれています。アルファベットが3つ並ぶことで視認性が高く、ETFとしてのブランドが確立されやすくなりました。 例えば、**S&P 500指数に連動するETF「SPY(スパイ)」**のように、ティッカーがそのままブランド名になっているETFは多くありますが、QQQもその代表格の一つです。 QQQの特徴とは? QQQの名前の由来を理解したところで、このETFの投資戦略や特徴についても見ていきましょう。 ✅ 1. Nasdaq-100指数に連動 QQQは、Nasdaq-100指数の動きに合わせて変動します。つまり、米国のハイテク・グロース株の成長をそのまま取り込むETFです。 主な構成銘柄(2024年時点): Apple(AAPL) Microsoft(MSFT) Amazon(AMZN) NVIDIA(NVDA) Alphabet(GOOGL, GOOG) Meta(META) Tesla(TSLA) テクノロジー分野のイノベーションが進むほど、Nasdaq-100の成長も期待されるため、QQQは長期投資に適したETFと言えます。 ✅ 2. 株価の上昇率が高い…

  • FIREを目指している人がやってはいけないこと

    ファイヤー(FIRE:Financial Independence, Retire Early)を目指すなら、**「お金を増やすこと」と同じくらい「お金を減らさないこと」**が大切です。 なぜなら、いくら投資で利益を出しても、無駄な固定費が多ければその分消えてしまい、「配当金=支出」の状態ではいつまでも経済的自由は手に入らないからです。 今回は、ファイヤーを目指している人が絶対にやってはいけないことについて話していきます。 1. サブスクリプションのような固定費を増やしてはいけない ファイヤーを目指すなら、固定費の削減が基本。それなのに、意外と見落としがちなのが「サブスクリプション」です。 たとえば… ✅ X(Twitter)のプレミアムプラン(ベーシック:月326円/プレミアム:月857円)✅ Netflix、Amazonプライム、Spotify(これらを複数契約すると毎月5,000円以上)✅ スマホの高額プラン(格安SIMにすれば月5,000円削減可能) 先日、あるSNSアカウントで「年間5万円の配当金を得ている」と投稿している人を見かけました。年間5万円の収入は小さく見えますが、**「ゼロから生み出した安定収入」**という点で大きな価値があります。 しかし、その人はXのプレミアムプランに加入していました。月857円のプレミアムプランに1年で1万円以上支払ってしまうと、せっかく得た配当金の20%近くがサブスク代で消えてしまうんです。 投資でお金を増やそうとしているのに、小さな固定費を増やすのは本末転倒。ファイヤーを目指すなら、まずはサブスクや無駄な固定費を見直すことが必須です。 2. 生活費の「見えない出費」を放置してはいけない ファイヤーを成功させる人は、日々の支出をコントロールできる人です。 意外とバカにならないのが、「ちょっとした買い物」。たとえば… ✔ 毎回コンビニでペットボトルを買う(150円×30日=月4,500円)✔ 家を出る前にちょっと食べず、外で軽食(500円×10回=月5,000円)✔ スーパーのレジ横でついお菓子やガムを買う(200円×20回=月4,000円) こうした小さな出費を抑えるだけで、年間10万円以上は節約できるんです。ファイヤーする人は、「節約して貧しい暮らしをする」のではなく、**「無駄なお金を払わずに最適な生活をする」**という考え方を持っています。 3. 収入が少ないうちに「贅沢を習慣化」してはいけない ファイヤーを目指しているのに、高級志向になってしまうのは危険です。 たとえば…🚫 「投資で利益が出たから、少し良いレストランに行こう」🚫 「配当金が入ったから、ちょっと高級ホテルに泊まってみよう」🚫 「JEPQの配当で贅沢しよう」 こうした「贅沢をするタイミング」を間違えると、本来なら再投資して資産を増やすべきお金が消えてしまうんです。 もちろん、完全に贅沢を禁止する必要はありません。でも、資産が1億円以上になって、毎月の配当が50万円以上になった後ならまだしも、年間10万円〜50万円の配当金を得ている段階で贅沢を習慣化するのは早すぎるということです。 5. 「一発逆転」を狙った投資をしてはいけない ファイヤーを目指していると、「できるだけ早く資産を増やしたい」という気持ちになります。でも、短期間で資産を倍にしようとするのは危険です。 たとえば… 🚫 レバレッジETF(SOXL、TECLなど)に全ツッパする🚫 オプション取引で一攫千金を狙う🚫 仮想通貨の草コインに大金を入れる こうした投資は、「当たれば爆益」ですが、失敗すると資産を大きく減らすリスクがあります。 ファイヤーを目指すなら、基本は安定した配当を得られるETF(JEPQ、SCHD、JEPIなど)にコツコツ投資し、長期的に資産を増やしていく方が確実です。 まとめ ファイヤーを目指している人がやってはいけないこと ❌ 固定費(サブスク、スマホ代など)を増やしてしまう❌ 小さな出費を気にせず、無駄遣いをしてしまう❌ 収入が少ないうちに贅沢を習慣化する❌ 「一発逆転」を狙ってリスクの高い投資をする ファイヤーの第一歩は、「稼ぐ」よりも「使わない」こと。固定費を削り、生活の無駄を見直し、着実に資産を増やしていくことが最も確実な方法です。 「投資で増やす」よりも「無駄を減らす」方が簡単で即効性があるので、まずはここから見直していきましょう!

  • FIREするならメンタルが超重要!資産の変動に振り回されないために

    ファイヤー(FIRE:Financial Independence, Retire Early)を目指す上で、多くの人が考えるのは**「いくら資産があれば大丈夫か?」という点ですが、実はそれ以上に大切なのが「メンタルの強さ」**です。 なぜなら、ファイヤーした人の多くは株式や債券などの金融資産を運用しながら生活するため、資産の価格が毎日変動するストレスに耐えられるかどうかが重要になるからです。 今回は、ファイヤー後の資産変動とメンタル管理の話をしていきます。 1. ファイヤーしたら資産が1日で数百万円動くことも… ファイヤーしている人の多くは、3,000万円〜1億円以上の金融資産を持っています。それをS&P500やJEPQ、債券ETFなどに投資して、配当金やキャピタルゲインで生活しているわけですが… ✔ 1日の値動きが100万円単位で動くことは普通✔ JEPQのようなナスダック系ETFだと、ボラティリティが高いので、1日で+100万円→翌日-150万円なんてことも✔ 下手すると「サラリーマンの年収分」が1日で吹き飛ぶこともある 例えば、1億円をJEPQやハイテク株ETFに投資していた場合、たった1日で**+200万円 or -300万円**くらいは普通に変動します。 もしこれを**サラリーマン感覚の「月収50万円」**くらいのメンタルで見ていると、精神的にやられてしまうでしょう。 2. なのに、日常生活では卵を10円単位で気にする… 一方で、ファイヤーした人の日常生活は意外と「普通」です。 ✔ スーパーで「卵が150円? ちょっと高いな」とか思う✔ 「もやしが20円なら買っとこう」とか普通に節約する✔ 「あの店のランチ、1,500円はちょっと高いな」と悩む なのに、資産の時価総額は1日で数百万円単位で動くわけです。 「今日100万円増えた!」と思った翌日、「あ、150万円減った…」なんてことはザラ。このギャップに慣れることができないと、精神的にファイヤー生活は続けられません。 3. 資産変動に振り回されないためのメンタル管理 では、どうすれば資産の変動に振り回されずに、メンタルを安定させることができるのか?いくつかのポイントを紹介します。 ①「資産は減ることもある」と最初から受け入れる 株式投資をしている以上、「資産が増え続ける」ことはありえません。むしろ、10年に1回はリーマンショック級の暴落が起こるのが普通です。 ✔ いきなり資産が30%減ることは普通にある(1億円なら7,000万円になる)✔ でも、5年〜10年くらいで回復するのが歴史的なパターン✔ 「数年間は配当だけでしのげばOK」くらいの余裕を持つ これを理解しておくだけで、暴落が起こっても焦らずに対応できます。 ②「生活費の基準」をしっかり決める ファイヤーしても、結局は「毎月の生活費」が基準になります。 例えば…✔ 生活費が月20万円なら、年240万円あればOK✔ 生活費が月40万円なら、年480万円必要 これを配当金や資産の取り崩しでまかなうわけですが、ここを決めておけば資産が増減しても気にならなくなるんです。 **「今日は100万円増えた」「明日は150万円減った」と日々の値動きに一喜一憂せずに、「生活費は確保できているからOK」**と思えるようになるのが大切。 ③「配当金」に意識をシフトする 私はJEPQのような高配当ETFに投資しているので、資産価格よりも配当金の方に意識を向けるようにしています。 ✔ JEPQの分配金は年8〜10%程度(税引後)✔ 仮に暴落しても、配当金がある限り生活はできる✔ 枚数を増やすことを意識すれば、暴落してもむしろチャンス 資産価格にこだわらず、「枚数を増やすゲーム」だと考えると、精神的にかなり楽になります。 ④「過去の暴落」を振り返る リーマンショック(2008年)、コロナショック(2020年)、直近だと2022年のナスダック暴落…。これらの歴史を振り返ると、どんな暴落も5年以内には回復していることがわかります。 例えば…✔ 2008年のリーマンショック…

  • FIREして海外旅行に行っている人の「とんでも体験」

    海外旅行といえば、多くの人が「観光地巡り」「ご当地グルメ」「ラグジュアリーなホテルやフライト」を思い浮かべるかもしれません。しかし、ファイヤー(FIRE=Financial Independence, Retire Early)を達成した人の海外旅行は、普通の旅行とは次元が違うことが多いです。 今回は、私の知り合いのFIREした女性が実際に海外旅行で体験している「ぶっ飛んだ自由な旅の楽しみ方」について紹介していきます。 ビジネスクラスなのに機内食は食べない?!衝撃のマイルール 一般的に、ビジネスクラスに乗るときの醍醐味といえば… ✔ 専用ラウンジで高級ワインやビュッフェを楽しむ✔ 機内でしか味わえない豪華な料理を堪能する✔ フルフラットの快適な座席で贅沢な時間を過ごす というのが定番ですよね? しかし、私の知り合いのファイヤーした女性は 「ビジネスクラスの機内食は基本食べない」 という驚きのスタイルを貫いています。 彼女がやるのは… ✅ 空港でお気に入りの和食屋さんの海鮮弁当を購入✅ ビジネスクラスに搭乗して、機内食をスルー✅ シャンパンだけ頼んで、持ち込んだ海鮮弁当を優雅に食べる 普通なら「せっかくの機内食を楽しみたい!」と思うところですが、彼女はそうではありません。 「機内食はどうしてもクオリティに限界がある。だったら自分が一番好きなものを持ち込んで食べるほうがいい」 というのが彼女の考え方です。 確かに、ビジネスクラスの機内食は、エコノミーより格段に美味しいとはいえ、機内調理の制約があるため、提供される食事には限界があります。 例えば…✔ 安全性の関係で、生魚や寿司の提供が難しい✔ 加熱が必要なため、焼きたて・揚げたての食感が損なわれる✔ どうしても**「高級な給食」っぽくなってしまう** そのため、彼女は**「だったら空港で自分の好きなものを買って、機内で優雅に食べればいい」** という超合理的な発想に至ったのです。 ファイヤーした人の海外旅行は「脅迫観念がない」からこそ自由 私がこの話を聞いたとき、最初は「そんな贅沢な機内食をスルーするなんてもったいない…」と思いましたが、よく考えると**「ファイヤーした人だからこそできる楽しみ方」** なのかもしれません。 普通の人は、せっかくビジネスクラスに乗ったなら「高級料理を全部食べなきゃ損!」という心理になりがちです。 これはゲームを買ったときの感覚と似ています。例えば、10本のゲームソフトが入ったセットを買ったら、全てのゲームをプレイしないと「もったいない」と思ってしまう…。 でも、精神的に余裕のある人なら✔ 本当にやりたい1本だけプレイして、残りはスルー✔ 「損するかも」という考えを持たずに、自分の好きなものだけを楽しむ といったことができます。 つまり、ファイヤーした人は「せっかくこれだけのサービスがあるんだから全部楽しまなきゃ!」という脅迫観念がなく、好きなものだけを楽しむことができるのです。 観光地巡りよりも、マニアックな街を散策する こうした「自由すぎる旅行スタイル」は、旅先での過ごし方にも表れます。 一般的な海外旅行者は、ガイドブックに載っているような 有名な観光地を巡る ことが目的になりがちです。しかし、ファイヤーした人は、むしろ 「観光客が集まる場所を避ける」 ことが多いです。 ✔ 「人気の観光スポット=人混み&割高」なので避ける✔ 現地の人が本当に行くレストランやカフェを巡る✔ 観光客向けではなく、ローカルな市場や商店街を楽しむ 例えば、パリに行ったら🆇 エッフェル塔の前で写真を撮る🆗 パリ郊外のローカルなパン屋さんでのんびり朝食 ロンドンに行ったら🆇…